週末に料理をするのがライフスタイルになりつつあります。
平日は彼女に料理を作ってもらうので、週末は一緒に作るか僕が作るか
ってな感じです。
もともと料理するのが好きでチョイチョイ作ってたんです。
味には自信がありませんがね・・・・・
惣菜屋でバイトしていた事があって、いろいろ覚えていくうちに楽しく感じてきました。
揚げ出し豆腐とか筑前煮とか覚えましたけど、かれこれ8年くらいバイトで覚えたレシピには挑戦してません。
得意技は
餃子焼きです!
安い市販餃子でもパリパリでこんがりきつね色に焼き上げる焼き餃子には自信があります!!
コツは・・・・・
焼く蒸す焼くの三工程の中で一番僕が重視しているのは、最初の焼くです。火力も重要です。
フライパンに縦に二列、6個位ずつ並べて焼きます。
ここでポイント
フライパンを良く温めたら火力は
中火で!
フライパンはなるべく平らな物を!!(焼き色にむらがでるため)
焼き始めたらこまめに餃子の焼き色を確認してください。油量が多くなければ油が跳ねることはないので、手で摘まんで焼き面を確認します。
少し色がつき始めたらOKです。
最初の焼きではこんがりさせようと思わず、薄く色をつける程度にしてください!
(色がつき始まると、あっという間にこんがりしちゃうので注意です)
この工程次第でうまく焼けるかが決まると僕は思っています。
次に蒸す
ここでのポイント
この工程では餃子の肉に火を通します。
水を入れ蒸し焼きにするわけですが、注意することがあります!
火力、水の量です。
水を入れる前に
少し火を強めにします。
次に水を少量、餃子には直接かけずに周りにかけます。そしたら蓋を。
餃子が水分に浸かっている時間が長いほど、仕上がりが軟らかくなってしまうので水分を確実に蒸発させられる量、火力を心がけます。
蒸し焼きするときに油に気をつけてください!
多すぎると水と反応して爆発します!!!
最後の焼くの工程のポイント
水が蒸発したら、最後に縦に並べた餃子にごま油を少量たらします。
ここでは最終的な焼き色とパリパリ感を作ります。
火力は
中火。
焼き時間は15秒位ですかね。
これで売り物の餃子のようなこんがり色になるはずです!
久々に餃子焼きについて熱く語ってしまいました。
我流なのでこの通り作って失敗しても怒らないでね!



